彼が近くにいたときは、その存在があまりにも当たり前だったから その大きさに気が付かなかったけれど・・・ウォークマンが教えてくれた、 ひとつのせつなさです。
この詞が、おそらく私が一番初めに「作詞」を意識して書いたものです。歌の歌詞の分なので「詩」ではなく、「詞」 どういう思いで書きあげた?のかも覚えていないんですが・・・ でも、自分の中では、好きです。好きな詞です。
©2008 HONOKA All rights reserved.